ドコモの確認方法
- My docomoアプリまたはWebサイトにdアカウントでログインし、決済サービスの継続課金一覧を開く。dメニュー経由の契約とd払い経由の定期購入がそれぞれ表示される。
- 一覧にはサービス名、月額、次回課金日が並ぶ。不要なサービスはその場で解約ボタンを押せるので、確認と解約を1画面で済ませられる。
- 解約が完了するとドコモから確認メールが届く。このメールは後から問い合わせが必要になったときの証拠にもなるので、削除せずに保管しておく。
- ドコモの爆アゲセレクション経由でNetflixやYouTube Premiumを契約している人は、サブスク一覧ではなくサービス個別のページに解約導線がある場合がある。
auの確認方法
- au IDでログインし、auかんたん決済の利用履歴ページを開くと、毎月課金されているサービスの一覧を確認できる。au PAYマーケットの継続利用サービスも同じ画面でチェックする。
- auスマートパスプレミアム経由で契約しているサービスは、プレミアム特典として提供されているケースがある。この場合、サービス単体の解約ではなくスマートパスプレミアム自体の退会が必要になることがある。
- auかんたん決済の月額上限は契約年数に応じて1万円から10万円に設定されている。上限に近づいていないかも合わせて確認しておくと、決済エラーの予防になる。
ソフトバンクの確認方法
- My SoftBankにログインし、契約・オプション管理画面からオプションサービスの一覧を開く。月額情報サービスやまとめて支払い経由のサブスクがここに表示される。
- まとめて支払いの利用履歴には、デジタルコンテンツだけでなくアプリ内課金の履歴も含まれる。定期購入に該当するものだけをピックアップして管理表に転記する。
- LINEMOやワイモバイルはソフトバンクとは別のマイページを使う。ソフトバンクのMy SoftBankには表示されないので、それぞれ専用のマイページにログインして確認する必要がある。
- キャリア決済はクレカ明細には載らないため、クレカだけ見ていると見落とす原因になる。毎月の携帯料金の内訳欄に月額情報料として記載されていないかも合わせてチェックする。