サブスク専用カレンダーの作成
- Googleカレンダーの左メニューにある他のカレンダーの横の+マークから新しいカレンダーを作成を選び、サブスク管理のような名前をつける。通常の予定カレンダーと分けることで、サブスク関連の予定だけを一覧表示できる。
- 専用カレンダーの色をオレンジや赤に設定しておくと、月間表示を開いたときにサブスクの更新日がひと目でわかる。他の予定と視覚的に区別できるので見落としが減る。
- 家族や共同管理者とカレンダーを共有する場合は、設定メニューの特定のユーザーとの共有から相手のGmailアドレスを追加する。管理表とカレンダーの両方を共有しておくと、どちらが更新しても全員に反映される。
更新日の登録手順
- 各サブスクの更新日を毎月の繰り返し予定として登録する。年払いのサービスは年次の繰り返しに設定する。登録の際は終日予定ではなく、朝9時など確認しやすい時刻を指定すると通知が届いたときにすぐ対応できる。
- 予定のタイトルにサービス名と月額を入れておく。たとえばNetflix 1,590円やSpotify 1,080円のような形式にすると、カレンダーを開くだけでその日の出費がわかる。
- 通知は更新日の3日前と当日の2回に設定しておくのが安全。3日前の通知で解約するかどうかを考え、当日までに結論を出すという流れが作れる。
一括登録のコツ
- 管理表からCSVファイルを書き出し、GoogleカレンダーのインポートCSV形式に合わせて列を並べ替えると手入力を省ける。必要な列はSubject、Start Date、Start Time、Descriptionの4つ。
- CSVのStart Dateには最初の更新日を入れ、インポート後に各予定を手動で繰り返し設定に変更する。Googleカレンダーのインポートは繰り返しルールの読み込みに対応していないため、この手作業は避けられない。
- 登録後は月末が更新日のサービスで日付のずれが起きていないか確認する。2月は28日か29日しかないため、31日が更新日のサービスで不整合が出ることがある。繰り返し設定を毎月最終日にすると解消できる場合もある。