サブスク解約の基本手順(共通版)

公開 2026-03-10 8分解約ガイド

App Store、Google Play、Web契約のそれぞれで解約する基本手順をまとめた。

App Store経由の解約

  • iPhoneの設定アプリを開き、一番上に表示される自分の名前をタップする。そこからサブスクリプションを選ぶと、現在契約中のサービス一覧が表示される。この画面はApp Storeアプリからもアクセスできるが、設定アプリ経由のほうが確実。
  • 解約したいサービスを選んでサブスクリプションをキャンセルをタップする。解約しても有効期限まではサービスを使い続けられるので、期間を使い切ってから解約するのが無駄がない。
  • アプリを削除しただけでは課金は止まらない。これは非常に多い勘違いで、アプリがホーム画面にないのに毎月課金されていたというケースが頻繁にある。必ず設定から定期購入を確認する。

Google Play経由の解約

  • Google Playアプリを開き、右上のアカウントアイコンからお支払いと定期購入を選択し、定期購入をタップする。ブラウザからplay.google.comにアクセスしても同じ画面に行ける。
  • 対象のサブスクを選んで定期購入を解約をタップする。解約理由の選択画面が表示されるが、どれを選んでも解約手続きの結果には影響しない。
  • Androidでも、アプリのアンインストールだけでは課金は停止しない。特にゲーム系の月額課金で見落としやすいため、Google Playの定期購入一覧は定期的に確認する習慣をつける。

Web契約の解約

  • Netflix、Spotify、Adobe CCなどサービスの公式サイトから直接契約したものは、そのサービスのマイページやアカウント設定から解約ページに進む。Netflixならアカウント設定の中にメンバーシップのキャンセルという項目がある。
  • 解約ページが見つからない場合は、サービス名 解約方法で検索すると公式ヘルプか詳しい解説記事が見つかることが多い。一部のサービスでは意図的に解約導線を分かりにくくしているケースもある。
  • 解約完了のメールが届いたら必ず保存しておく。翌月のクレカ明細で課金が停止されているか確認し、もし課金が続いていた場合はこのメールが返金交渉の証拠になる。