年払い vs 月払い|どっちがお得?

サブスク契約の基本を解説

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多くのサブスクでは月払いと年払いを選べます。年払いは割引があってお得に見えますが、本当にそうでしょうか?選び方のポイントを解説します。

主要サービスの年払い割引率

サービス月払い年払い(月換算)割引率年間節約額
Spotify Premium980円816円17%1,968円
YouTube Premium1,280円1,067円17%2,556円
Amazon Prime600円492円18%1,300円
Nintendo Switch Online306円200円35%1,272円
マネーフォワード ME540円495円8%540円
Zaim プレミアム440円365円17%900円

※ 2025年12月時点。Web経由での契約料金です

年払いのメリット・デメリット

年払いのメリット

  • • 月払いより10〜35%安くなる
  • • 毎月の支払い手続きが不要
  • • 長期的な予算計画が立てやすい
  • • サービスによっては追加特典あり

年払いのデメリット

  • • 途中解約しても返金されないことが多い
  • • 初期投資が大きい
  • • サービスが合わなくても1年縛られる
  • • 値下げがあっても恩恵を受けにくい

年払いにすべきサービスの条件

1年以上確実に使う自信がある

SpotifyやAmazon Primeなど、毎日使うサービスは年払いがお得。

割引率が15%以上ある

割引率が高いほど年払いのメリットが大きい。10%未満なら月払いでも大差なし。

代替サービスに乗り換える予定がない

競合サービスが気になる場合は月払いで様子見がおすすめ。

月払いにすべきサービスの条件

初めて使うサービス

無料トライアル後は月払いで様子を見て、半年使えたら年払いに切り替え。

使用頻度が不安定

使わない月がありそうなら月払いで、必要な時だけ契約するのも手。

料金改定・値下げが噂されている

値下げ前に年払いすると損になる可能性がある。

おすすめの考え方

ステップ1:月払いで3〜6ヶ月使う

本当に必要なサービスか確認。毎月使っているか振り返る。

ステップ2:更新日に継続を判断

半年使って手放せないと感じたサービスは年払いに切り替え。

ステップ3:年払い更新前に再評価

1年後の更新前に再度見直し。使わなくなっていたら月払いに戻すか解約。

更新日を見逃さない

SubKeeperなら年払いの更新日もリマインドで通知。月払い・年払いの切り替え判断をサポートします。

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SubKeeper編集部

SubKeeper編集部

運営・執筆

「サブスク疲れ」からの解放を目指し、現役ITエンジニアとファイナンシャルプランナーが共同で運営。 実際に全てのサービスを契約・検証し、解約手順や節約術など、ユーザー目線のリアルな情報を発信しています。