【2026年版・10分】サブスク管理アプリ比較
おすすめ6選
Netflix、Spotify、ChatGPT...増え続けるサブスクを、料金・OS対応・通知精度の3軸で比較します。
誰向け: サブスクの総額を把握して、解約忘れを減らしたい人
比較軸: 料金 / iOS・Android・Web対応 / 通知機能 / 使いやすさ
結論: 迷ったら無料で始めやすいWeb型、スマホ完結なら専用アプリが最適です
📝 編集部の結論(先に読む)
SubKeeperを開発・運営している立場から正直に言うと、「どのアプリを使うかより、何かしら使い始めることが重要」というのが結論です。管理していない状態が最もコストを無駄にします。
✅ タイプ別おすすめ(迷わず選べる)
- • iPhoneでスマホ完結したい → SubsHubが日本語・デザインともに最良
- • PCとスマホ両方で使いたい → LUFT(多機能・無料)か SubKeeper(シンプル・無料)
- • とにかく今すぐ試したい・登録なし → SubKeeperのゲストモードが最速
- • 自由にカスタマイズしたい → Googleスプレッドシート(無料テンプレートあり)
❌ これは避けた方がいい
- • Bobbyを日本語環境で使うのは非推奨。円の表示が見づらく、日本サービスの登録が面倒
- • Excelだけで管理しようとするのは継続が困難。更新を忘れた時点でデータが陳腐化する
- • 管理アプリ自体を複数使い分けるのは本末転倒。1つに絞ること
※ 当記事はSubKeeper運営者が書いていますが、自社サービスが最優先と書くと信頼性を損なうため、あえて特徴別に正直に比較しています。
1サブスク管理ツール比較表
まずは主要なサブスク管理ツールを一覧で比較してみましょう。
| サービス名 | 料金 | 対応 | 通知 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| SubsHub | 無料(課金あり) | iOS | ||
| LUFTサブスク管理 | 完全無料 | Web/アプリ | ||
| Bobby | 無料(課金あり) | iOS | ||
| Excel / スプレッドシート | 無料〜 | PC/スマホ | ||
| サブスク管理(当サービス) | 完全無料 | Web |
※ 2025年12月時点の情報です。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
2SubsHub - iOS向けの人気アプリ
SubsHub(サブズハブ)
iOS専用 / App Store評価 4.7
SubsHubは、日本の個人開発者が作ったサブスク管理アプリです。 シンプルで見やすいUIが特徴で、月額・年額・3ヶ月といった支払いサイクルに対応しています。
良い点
- ・UIがシンプルで見やすい
- ・カレンダー表示で支払日を把握
- ・グラフで支出バランスを可視化
- ・日本語完全対応
気になる点
- ・iOS(iPhone/iPad)のみ対応
- ・一部機能は課金が必要
- ・PC/Webからは使えない
おすすめの人:iPhoneユーザーで、スマホだけで完結させたい方
3LUFTサブスク管理 - 無料のWebサービス
LUFTサブスク管理
Web / アプリ / 完全無料
LUFTサブスク管理は、法人(savee株式会社)が運営するサブスク管理サービスです。 Webブラウザからもアプリからも利用でき、サブスクだけでなく光熱費などの固定費も管理できます。
良い点
- ・完全無料で全機能利用可能
- ・Web/アプリ両対応
- ・メール&プッシュ通知
- ・月別・年別の推移グラフ
- ・固定費も一元管理できる
気になる点
- ・会員登録が必要
- ・機能が多く、シンプルさに欠ける
おすすめの人:無料で多機能なサービスを求める方、固定費も含めて管理したい方
4Bobby - 海外発のシンプルアプリ
Bobby - Track subscriptions
iOS専用 / App Store評価 4.6
Bobbyはオランダのデザインスタジオ「Yummygum」が開発したアプリです。 洗練されたデザインが特徴で、世界中で人気があります。 ただし、日本語には対応していません。
良い点
- ・デザインが美しい
- ・iCloud同期に対応
- ・数百のサービスがプリセット
- ・通知機能あり
気になる点
- ・日本語非対応(英語のみ)
- ・iOS専用
- ・日本のサービスは自分で追加が必要
- ・円表示が小数点付きで見づらい
おすすめの人:英語に抵抗がなく、デザイン重視の方
5Excel / Googleスプレッドシート
Excel / Googleスプレッドシート
PC / スマホ / 無料〜
専用アプリを使わず、ExcelやGoogleスプレッドシートで自作する方法もあります。 自由度が高い反面、自分でテンプレートを作成・更新する手間がかかります。
良い点
- ・完全に自分好みにカスタマイズ可能
- ・データの所有権が自分にある
- ・関数で自動計算ができる
- ・既に使い慣れている人が多い
気になる点
- ・テンプレート作成が面倒
- ・通知機能がない
- ・スマホでの入力がしにくい
- ・更新を忘れがち
おすすめの人:Excel操作に慣れている方、細かくカスタマイズしたい方
6サブスク管理(当サービス)
7選び方のポイント
サブスク管理ツールを選ぶ際は、以下のポイントを考慮しましょう。
使用デバイスで選ぶ
iPhoneのみ → SubsHub、Bobby
PCメイン → Excel、当サービス
どこでも使いたい → LUFT、当サービス
通知機能の必要性
支払日を忘れがちならSubsHub、LUFT、Bobby、当サービス。自分でチェックできるならExcel。
手軽さ vs カスタマイズ性
すぐ始めたいならSubsHubか当サービス。自分好みにカスタマイズしたいならExcel。
会員登録の有無
登録なしで使いたいなら当サービスのゲストモード。複数デバイスで同期したいなら会員登録があるサービス。
まとめ
タイプ別おすすめ
- iPhoneユーザーならSubsHub(日本語対応)かBobby(英語のみ)
- 多機能を無料で使いたいならLUFTサブスク管理
- シンプルにWebで管理したいならサブスク管理(当サービス)
- 自由にカスタマイズしたいならExcelかGoogleスプレッドシート
どのツールを選んでも、続けられなければ意味がない。 自分に合う方法を選んで、サブスクの無駄を減らすところから始めてみてください。
当サービスは会員登録なしでも試せるので、まずは気軽に使ってみてください。
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SubKeeper編集部
運営・執筆「サブスク疲れ」からの解放を目指し、現役ITエンジニアとファイナンシャルプランナーが共同で運営。 実際に全てのサービスを契約・検証し、解約手順や節約術など、ユーザー目線のリアルな情報を発信しています。